はじめまして!ハッピーと申します

introduction

はじめまして、ハッピーと申します。

20年以上、家庭教師や学習塾で数百人の生徒を見て、お母さん達の相談にものってきました。

その経験から「勉強しなさい」は逆効果だとわかり、「勉強しなさい」を言わない子育てを実践することにしました。

その結果はブログの中でお伝えしていきますので、ぜひお付き合いください。

お子さんのことで悩んでいるお母さんのために「親子で楽しみながら、お子さんの興味や関心を広げるヒントにしていただきたい」という思いで日々記事を書いています。

ところで、ハッピーなんて浮かれた名前を付けているのは、どんな人?と思った方のために、簡単に自己紹介をします。

うちの息子は発達凸凹で、他の子どもと同じことができるようになるまで平均3年かかりましたが他の子と違った感性を持っていておもしろいんです。

また、わたしの塾にも色々な個性のある子がいて、彼らを見ているとハッピーになれます。

そこからハッピーという名を付けました。

趣味は旅行・音楽・映画・海外ドラマなどです。

映画好きの母の影響で幼いころから洋画を見て、漠然と外の世界へのあこがれを持っていました。

田舎に引っ越してからは、その閉鎖的な空間から抜け出すための手段が映画と旅であり、現在も行き詰まると映画館か夕陽の見える場所にいます。

以下に簡単にこれまでの歩みを……。

小2    東京から田舎町に引っ越しいじめられる

小6    担任のある言葉がトラウマとなり、以降7年間、男子と話せなくなる

18歳      大学進学を機に、積極的な人間を演じ始める

22歳    教員を勧める家族に反発し一般企業に就職

25歳  結婚するが、家事よりも仕事に没頭

30歳  男子出産。産後の職場復帰条件が厳しく退職

産後4ヶ月  専業主婦をギブアップし就職活動開始

31歳  学習塾へ就職し息子を両親に預け仕事に没頭

37歳    義母が認知症を発症し、自宅介護を開始

40歳    息子が小4の時、発達障害と診断される

41歳  上司からパワハラを受け、現在の職場へ

53歳      息子が大学を卒業し、子育て卒業!

介護やパワハラなどの危機的状況が何度かありましたが、プラス思考で乗り越えて現在に至ります。

就職の時、父親から教員になるよう強く勧められましたが、[子どもの人格形成に大きな影響を及ぼす教員なんて職業は、わたしにとって荷が重すぎる、先生なんて絶対になりたくない!」と思っていました。

そんなわたしが、学習塾で働き始め「先生」と呼ばれることになるなんて、人生って皮肉なものですね。

自分の子どもが発達障害と診断されましたが、あの時、その診断が無かったら息子の人生はもっと困難なものになっていたと思います。

理解をしてくれ受け入れてくれた方々のおかげで、性格や考え方も変わった息子を見て「導き方次第で子どもは大きく変わる」ということを実感しました。

子育てを終了したのを機に、今度は子育て真っ最中でのお母さん方に役立つ情報を発信して、親子共々楽しく生活するお手伝いをしたいと思っています。

息子の発達障害に対する先生方の理解、成績への影響、進路などについても記事でくわしくお話ししたいと思いますので、そちらもお読みいただけるとうれしいです。

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