手ぶらキャンプ関東のおすすめ3施設

granping

そろそろ夏休みの旅行計画が気になる時期ですね。

アウトドア派のご家族ならば「毎年恒例のキャンプにきまり!」なのでしょうが、わたしは庫かれこれ20年ほどキャンプには行っていません。

アウトドアでのBBQにはあこがれていますが、テントの準備や後片付けで短い休日がつぶれてしまうと思うとどうしても温泉旅館やホテルを選んでしまうのです。

そんなグータラなわたしですが、先日「これやってみたい!」と思った写真を見つけました。

それは、今はやりの「グランピング」です。

グランピングとは?

グランピングとは、glamourous(グラマラス・魅力的)と camping(キャンピング)を合わせた造語で、簡単に言うと「豪華なキャンプ」になります。

海外で人気があったものが数年前に日本にも上陸し、今では全国あちこちにグランピング施設ができています。

キャンプ場の中に建てられたテントの中にはベッドがあり、ゆったり過ごせる空間になっています。

もちろん、テントの設営もBBQの準備も不要。

着いたらすぐにアクティビティに参加したりするもよし、ゆっくり過ごすもよし!

夕食はシェフが準備してくれるところもあるので、こちらも心配ありません。

BBQをゆっくり楽しみたいけれど、小さいお子さんやおじいちゃんおばあちゃんと一緒だとキャンプは無理だと思っていた方、今年の夏はグランピング体験をしてみませんか。

グランピング関東でおすすめの3施設

この夏、ご家族連れでも安心して過ごせるグランピング施設を3つご紹介します。

THE FARM(ザファーム)  千葉県 香取市

東京から90分の農園リゾート。

宿泊のテントはリバーサイド(大人2名26,600円~、小人1名7,980円~)、ジュニアスイート(大人2名28,600円~、小人1名8,640円~)クリフスイート(大人2名30,600円~、小人1名9,310円~)ヴィラ、フォレスト(大人2名32,400円~、小人1名9,909円~)と別れており、ご希望に合わせたタイプを選べます。

お子様連れには、テント脇に人工の小川が流れるリバーサイドがおススメです。

BBQの夕食後は、花火コーナーで花火も楽しめます。

収穫体験やジップスライダーカヌーツーリングなどのアクティビティも予約できます。

天然温泉も併設しているので、お湯に浸かって昼の疲れを癒しましょう。

藤乃煌(フジノキラメキ)    静岡県 御殿場市

2018年4月のオープンした藤乃煌は、御殿場インターからすぐの施設。

お子さんがが楽しめるプレイエリアやドッグランもあります。

各キャビン(2名~6名)にはトイレやシャワーが付いている上、デッキ上にはハンモックやテーブル、ジェットバスがあり、富士山を見ながら食事やたき火を楽しめます。

冷暖房完備のダイニングルームもあるので、小さいお子さん連れでも安心。

ペットキャビンやバリアフリーキャビンもあるので家族の形に合わせて選べるのもうれしいですね。

料金は大人1名30,000円からとちょっと高めですが、目の前に富士山の雄大な景色を楽しめる快適空間での休日は、きっと思い出深いものにあるでしょう。

天体望遠鏡、キャンドル、プロペラ飛行機作りなどのキャビン内アクティビティはもちろん、乗馬、カヌー、つり、モーターボート、水上スキーなどのアウトドアアクティビティも充実しています。

近くにはプレミアムアウトレットやサファリパークなどの観光施設もあるので、1泊では遊びきれないかもしれません。

森と星空のキャンプヴィレッジ 栃木県 茂木町

ツインリンクもてぎの中にある施設で、森の中で贅沢なグランピングを楽しめます。

施設内には、様々な乗り物や空中アスレチック、立体迷路などお子さんだけでなく大人も一緒に楽しめるアトラクションがたくさんあります。

またホンダコレクションルームでは、懐かしい車のコレクションやASIMOのデモンストレーションも見られるので、時間があっという間に過ぎてしまいそうです。

お風呂施設も使用できるのも、ご家族連れにはうれしいですね。

4人用のグランピングテントをハイシーズンに大人2名と小学生1名で使用する場合、BBQの夕食とホテルでの朝食付きで50,320円となります。

ご家族そろって、森の中でたくさん遊んでみてはいかがでしょうか。

ただ一つ、サーキット開催中にはキャンプエリアまで音が響くようなので、日中も静かに過したい方は、日程を確認して行かれると良いと思います。

今話題のグランピング、ぜひご家族でお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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